帰ってきたオートバイ

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台風一過?

定休日の水曜日はドンズバで台風日で
仕事で隠っての翌日。。。やはり仕事。

さすがに我慢できず、いつものように残業はこなすが
一時間余しの早めの仕事を上がり
3時間の睡眠を集中して取って
午前中ツーリング。いわゆる朝練に走り出す。

奈良方面はまだ雨予報。
和歌山がまだマシな天気予報。

阪和道を走る。

やはりまだ台風の残り風?があり
向かい風が厳しい。

空は鈍曇りで、今にも水飛沫が落ちてきそう。

朝練だと、一気に大阪を出ないといけないので
しょうがなしに高速を使わないとと。。。

岸和田を過ぎた辺りから、オープンフェイスに突き刺さるよな
水が落ちてくる。

小雨だが高速の雨は顔面に辛い。
しかも、妙に気温が低い。
ロンTと革ベストであっても、冬のような寒さだ。

たまらず紀ノ川SAに逃げ込んで
暖かい自販機のカプチーノで暖める。
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北方向を見ると、雨のカーテンが見えた。
山側は雨雲や、雨そのものが見える。
これは山道はNGかもだ。

でも、やっぱり、山を走りたい。R424を走りたい。
ともすると、小雨は止まないが更に小雨になってきた。
これは山へ行けるかも。。。。

海南東ICで降りて、R370で海側か山側か。。。
山側に左折してR424に向かう。

すれ違う車はずぶ濡れで
やはり、道は水たまりが増えてくる。

雨のカーテンを目の当たりにして逃げるように引き返す。

R370に戻って南下する。
やはり雨は無い。

しかし通勤ラッシュに巻き込まれる。
加太へ戻ろうと思ったが
帰りもラッシュのピークに。
戻るに戻れないの我慢。。。
k24の由良の海岸から少しの青空に向かい
白崎海岸まで流す。
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風と波が強いが、やはり雨は無い。

R42に戻って広川ICから高速で
一気に午前中に帰ってきた。

雨を縫っての朝練の中距離は無理があったが
秋のような気温で体は楽で、ボブのエンジンも快調だった。
そして妙な達成感があって、それが不思議に思えた。

やはり「ボブに乗ること」が、行き先なんだな。。。。

また来週も朝練になるんだろう。
下道で走って帰れる朝練コースを考えながら。。。
そして少し雨で汚れたボブを拭きながら。。。
この日の仕事に就いた。

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by blue_harley | 2011-07-26 01:10 | Comments(6)

熱中症候群

前日から頭に浮かぶのは海。
日本海だった。

天気予報は雨は無し。。。

早朝とは言えない朝だが
既に太陽が、この日の危険を示していた。

「熱中症持ち」の私は
気合いと、凍らせたスポーツドリンクを
サドルバックに放り込んでボブに跨がった。

なぜか迷うこと無く阪神高速を北西に走る。

久しぶりのF12を流す。
道はカンカンに乾いて、走る車は少ない。

照りつける陽がどんどん大きく感じてくる。
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R372のコンビニでルートチェックと水分補給。
既に止まっていられない程の空で。。。。
ロンTと革ベストは、体中にアイロンを当てられているかの様。
知らぬ間に体内の水分は揮発する。

F77〜F97〜F69のトライアングルコースを流す。
田舎道と峠が気持ちいい。

春日の道の駅で、再度水分補給。。。
痛い程の陽に変わってきて、身体の動作が鈍く感じてきた。
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若いライダーがあまりの陽射しのせいか
沢山休んでいる。

R175を北へ。お気に入りのF55を由良川沿いに流す。
多分初めて走るF9を更に北上。
途中鬼が立っていて、妙に不気味な峠があった。
鬼の足跡が名所となっているようだ。

大江山を越えるこの道は
右に京都縦貫道を見て走るので
殆ど走る車が無く、クネクネ峠で気持ちいい道だ。

宮津に抜けてR178を丹後半島へ向かう。
雲が増えるどころかなくなっって来て
たまらなく、水分補給。。。

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日陰も無いので慌てて、また走る。。。
革ベストの背中が焼けそうだ。

初めて伊根の舟屋に寄ってみる。
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海難救助の訓練中のレスキュー隊の方に
昼食場所を聞いてみる。
みなさん親切に一杯情報を教えてくれた。
その節はありがとうございます。
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教えていただいた吉村屋という料理屋さんで
昼食を取る。
「地魚の定食しかないけど。。。ええかあ?」
と朴訥なご主人が出てこられた。
久々に接種したメバルの煮付けと新鮮なお刺身は
極めて美味かった。
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伊根を後にしてR178を青く光る海を見ながら
クネクネワインディングをひた走る。

陽射しはピークを迎える。

身体の皮膚から水分が異常に抜けて
どんどん頭が重くなってくる。
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蒲入というところでストップ。
水分補給する。こんなペースだとなかなか前に進まない。

鳥取を目指そうと思ったが。。。

ともすると、おじさんが声をかけてきた。
暫し話をするが。。。。話が妙に盛り上がり終わらない。
あまりの暑さにさすがにメットを被って強制離脱。
また、お会いした時声をかけてくださいね。

再びR178を西へ走る。
さすがにバイクとすれ違わない。
雨とか嵐とかと同じぐらいに
この陽射しはバイクを遠ざけるようだ。

久美浜湾のF49を海沿いに走る。
久美浜湾と海のコントラストが綺麗な道だ。

F11で兵庫県に入る。
円山川を渡り、竹野に向かうお気に入りの道に着く。

山岳ワインディングは
この青空で絶景に拍車がかかる。
信号は全くないので止まることなく
陽射しを忘れて爽やかで気持ちいい。

水分補給で何度も止まってしまったせいか
香住のコンビニでこれ以上西に行けなくなってしまった。

ボブのエンジンもオイルがシャブシャブになっているのがわかる。
トルクが落ちて粘りが無くなってきているように感じる。
これだけ休憩しているのに、渋滞も全くないのに。。。
やはりこの陽射しが尋常ではないのだろう。

予定では。。。鳥取を経由して
R29で南下してR429で戻ってきて。。。

。。。無茶であった。

お気に入りのK4朱田川沿いの快走路を南下して
R9へ。。。
R9は結構長く感じる道なので
途中R482に離脱。
神鍋高原を抜けてR312で養父へ。
水分補給とアイスクリームの補給でクールダウン。

またR9に戻ってしまうので
K2で出石へ戻る。
ここはルート選択をミスって遠回りなってしまった。
いつもこの辺りのルートは迷ってしまう。

R426で福知山へ。ここからR9で帰路に着く。

いつもなら舞鶴若狭道に乗るのだが。。。

例の如く、高速は使わない。

京丹波までひたすら走り、R173で一気に戻る。
時間も夕暮れになってきて
ボブのエンジン音が変わってくる。
トルクも少しずつ戻ってきて。。。
いつものボブに戻ってくれた。
やはりこれだけ猛暑日のなると
オイルクーラーは必須かもしれない。

いつか欲しいなあ。。。と呟きながら。。。

川西からも阪神高速に乗らず
F9〜F43〜R171〜新御堂筋で帰る。

帰ってきてボブを車庫に入れ
椅子に座ったとたん
一気に疲れが。。。

次は朝練のみにしよう。。。かな?
とタヌキ焼けした自分の顔をみて
笑ってしまった。。。

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by blue_harley | 2011-07-19 17:45 | Comments(6)

走りの虫

この日も、いや、この日は特別行き先が決まらない。
そもそも決まらないタイプではあるが
全く決まらない。

決まっているのは

バイクに、ボブに、乗ること。。。

行き先はボブで走る。。。(笑)

このところのトラブルで乗れなかったりしてたので
余計にボブで走ってることだけで、嬉しいので
行き先にまで神経が回らないのだと思う?
天気予報にも頭が回ってない。

行き先はどうでも、どこでも、いいのかもしれない。
ただ気持ちよく走れる道がいい。

考えていても、時間が過ぎるだけなので
とにかく、ボブに跨がって、走り出す。

阪神高速の環状を2周して、行き先を決める。

下道で琵琶湖方面へ。

阪神高速を守口で降りて
通勤渋滞するR1〜R307で向かう。

仕事を遅くまで片付けて睡眠不足と
この日のドスンと来る日差しが追い打ちをかけてくる。
頭痛が襲う。。。

今日は体調が悪いし。。。ゆっくり水分補給をしながら
マッタリ短めに切り上げて。。。
無理なコース取りはやめとこう。。。

そう思いながら、天ケ瀬ダムのダムサイトを抜けて行く。
立木観音に向かうK3は、いつもより車が多い。

日差しが増してきた、さざなみ街道を北上して行く。
彦根に入ったところのコンビニで水分補給。
頭痛がなくなってきた。

行き先を練る。

R303が走りたくなった。
R417冠峠は。。。体調が悪いし。。。
ふと、地図を見ると、R157。。?
そういや、まだ走ったことがないかも。。。

木之本でうっかり逆に曲がってしまい道を間違う。
Uターンをして木之本市街に。

そう言えばsatさんがサラダパンを。。。
お店がわかれば寄って。。。つるやパン
すぐ見つかった。。。
いつも店の前を素通りしていたみたいだった。
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サラダパンともう一つ買って
サラダパンTは。。。
手に取って見てたら、視線を凄く感じて
。。。。さすがに買えなかった(笑)

サラダパンをサドルバックに入れて
R303に向かう。

久々のR303は全く逆のガラガラ状態。
ノビノビといいペースで駈けて行く。
道は綺麗で、完全ドライ。体調も戻ってきた。

これなら冠峠も?。。。。いや、やめとこう。
あの険しさは、それなりのモチベーションがないと。。。

R157に向かう。
途中、K40でショートカットする。
このK40がまた気持ちいい道だ。
新しい道との出会いは、いつもテンションが上がる。

あっという間に本巣のR157に着く。

適当に地図を見ないで、左折する。したつもり。。。
この頃、地図を見ないで勘で走る癖がついてきた。

道の駅 富有柿の里もとす でサラダパンを食した。
中にお漬け物?マヨ???これが結構イケた。
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柿ジュースを飲んで。。。これは微妙?
道の駅を北に出る。出たつもり。。。

暫く?かなり?走ったところで道の名前がKになっている。
ボーッと走っていたせいか、気付かなかった。

iPhoneのGoogle mapが逆に表示されてることを気付かず
更に逆方向へ。。。羽島までいってしまった。

約3〜40分のタイムロス。。。
やけに疲れて、北上する。

R157は北に上がれば上がるほど
道幅が狭くなってくる。

???


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通行止め。

タイムロスの上。。。

地図を見てルートを確認するが。。。
地図にはH19時現在通行止め。。。と
08年の古い地図だが、未だに開通していなかった。
ていうか、地図を見ないから。。。

戻るしかなかったので、取り合えず戻る。

K270?の標識が見えた。
地図を見てみると、R417の横山ダムに抜ける道のようだ。
しかし、よく崖崩れで通行止めになる。。。と
ダメ元で行ってみることに。。。

途中偶然にも地元の方遭遇したので、抜けれるかどうか聞いてみた。
人が滅多に歩いてないところなので、ラッキーだった。
そう言えば、久々に人に道を聞いたような気がする。
抜けれるという情報を入手し安心して向かう。
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この道もかなりの狭小舗装路で、これって崖崩れてる?
って箇所が何ヶ所もあって。。。。
通る際は事前にチェックが必要だと思う。

険しい馬坂峠を抜けると
横山ダムサイトの美しい道が。
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そして、R417に突き当たる。

さあ、ウインカーを左に。R303に。。。と
なぜか、右にウインカーを。。。

K270で虫に火が着いてしまったのか
冠峠に向かう。
しかし時間が、夕暮れを迎えようとしていた。
この道は暗くなると、絶対危ない。
暗くなる前に抜けよう。。。
そう思いながら、塚白椿トンネルを抜けて
あの、登山狭小路に入って行く。

今回で2回目の道なので、まだ恐怖心は少ない。
道も覚えている。

福井県のR476に抜ける道との分かれ道に着く。
前来た時には通行止めになっていたが
通れるようになっていた。

少し迷ったが、やはり冠峠を目指す。

相変わらず狭くて砂利が浮いていて
大きな岩がゴロゴロ落ちていて
断崖絶壁の細く曲がりくねった道。
緊張して焦らず登って行く。

それでも、フロントもリアもズルズルと滑る。
スピードコントロールをしっかりしないとダメな道だ。
慣れた人でないと、この道はやはり勧められない。

峠の頂上で前と同じように。。。今回は一人で。。。
途中、1台だけ車とすれ違ったが
後は一切通行者が居ない。
一人と二人では空気が全く違う。
寂しいところだ。
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でも、この景色は訪れたものでないと感動できない。

陽も落ちて来つつ、風も強くなって
雨の匂いがしてきたので
慌てず、ゆっくり、峠を福井県へ降りて行く。

この降りて行く道の方が険しい。
絶壁が多く、下りでスピードコントロールが難しい。
ほぼ、徐行の速度で下り走らないといけないので
初心者は厳しい。
ハーレーでも走れるのは、スポスタかダイナまでかもしれない。

ジワジワと峠を降り切ったら、まるっきり逆の広く綺麗な道の
ワインディング峠が迎えてくれる。
これは、苦の後の開放感も手伝って、かなり気持ちいい。
しかも越前市まで長く続いている。

途中、武生のほうへ左折してK2を走って越前岬へ向かう。
いつもここで地図も見ないで、方向感覚で
適当に走ってしまう。

多分、K19かK4で海側へ。

かなりの狭小路がまた待っていた。
下りながら降りて行く。
でも、冠峠の下りに比べたら、屁である。

海が見えて、ホッとする。

越前海岸を南下し、しおかぜラインで夕日を。。。

どん曇り。。。というか。。。
頬に水が当たる。。。。

雨?来たか。。。

パラッともまだ来ないので、ひたすら南下し敦賀へ。
R161で琵琶湖 高島へ向かう。

雨は酷くなってこない。
時々水が頬に当たる程度。。。

そう言えば夜崩れるような。。。

頑張って夜までに帰ろう。。。できれば。。。

マキノに差し掛かったら
どこかで見た看板が。。。
京都第一旭ラーメン。
satさんのラーメン情報を思い出した。
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さすがにサラダパンだけでは無理だった。
ラーメンが身体にしみ込んだ(笑)

店を出たら、スッカリ夜になっていて
雨は。。。降ってない。。。いけるか?

湖岸の風車街道で南下する。

とたん。。。
雨が落ちてきて、頬突き刺さる。
湖岸から逃げる。
R161はまだ雨がマシだった。
湖岸は雨が多いのかもしれない。

でも止まない。

この辺りは店があまりなく、雨宿りできない。
どんどん濡れて行く。
ずぶ濡れ寸前にコンビニを見つけて
カッパを来て再び南下して行く。

高速は使わない。

そう決めていたので、R161から名神に乗らず
山科から三条通りで南下して
右へ左へ。。。京都市内はややこしい。
そうしていると、雨も上がってきた。
カッパを着たまま、R1で大阪へ南下する。

途中オイルプレッシャーランプがボーッと点滅する。
オイル漏れ?
GSで何度もドレインボルトやオイルパンをチェックするが
雨なのでわかり難かったが、異常はなかった。
インジケータランプの漏電かもしれない。

エンジンは全く調子良く
無事帰還。。。。

気が付いたら、ガッツリ走っていた。
体調も。。。そんなことも忘れるぐらい。。。

道を間違ったり、通行止めなんかで
タイムロスが多かったが
タップリ走った充実感が気持ちよかった。

少し雨で汚れてしまったボブを拭いながら

次走る道をブツブツと考えていた。



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by blue_harley | 2011-07-10 03:52 | Comments(10)

再び、走り出す

近頃は仕事もバタバタとしていて
そんなタイミングで、ボブが帰ってきて
定休日も仕事。。。。と。。。
どうせ雨だし。。。。と。。。
前々日からドピーカン予報。

慌てて仕事をこなして
エンジンオイルも交換して

この1ヶ月のタイムラグが、まるでなかったかのように
いつものように行き先が決まらない。

仕事をギリギリまでこなして
やはり、少しやり残して、翌朝を迎えた。
そんな自分たちを、透き通るような晴れ間が迎えてくれた。
しかし。。。

リハビリ朝練だな。。。。

昼頃に帰ってきて、仕事かな。。。

前日に買って置いたオニギリを2つ頬張って
スモークジャンパーの紐を絞めて
ボブに跨がる。
大きく息をして、右にウインカーをだした。
その時に閃き行き先が決まる。
これもやっぱりそのまんまだ。

阪神高速に乗り、阪和道へ。
梅雨の狭間の、妙に爽やかな初夏の風が
アクセルをグイグイと開けさせてくれる。

やっぱり。。。いいなあ。。。ボブ

岸和田SAでルートチェックとリア周りをチェックして
前日から凍らせておいた、水分補給対策ドリンクと
カフェインを接種し、目を覚ます。

貝塚ICで降りてF62で犬鳴山を越えて
R424〜K3で高野山を目指す。
久しぶりのK3は車も殆ど居なくて
更にフルドライの路面はリアタイアを剥いて行いってくれる。

山に駆け上がるR480に入ってからは
リアブレーキローターも当たりが付いてきたのか
効きが鋭敏になってくる。
少しずつタイトにコーナーを抜けて行けるようになってきた。

前を行く車が全くない。
自分の理性がブレーキとなって
安全にコーナーを抜けて
山頂にたどり着いた。

そのまま高野山町を流す。
金剛峰寺の門がついに作られているところだった。

奥の院の前でふと立ち止まり
寄ってみる。
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高野山の気温は24℃と天然のクーラーで
気候もカラッとしていて気持ちいい。
平地はこの日35℃はあったので
10℃以上も違うし、湿度もかなり違う。

しかし。。。ここはこんな真っ昼間なのに
一人で歩くと迫力がある。。。巨大な古い墓地で。。。

それもあるのかかなり涼しく感じた。
弘法大師廟まで結構あるのだが
ひとりポツーンとでは、ちょっと怖くなって途中引き返してしまった。
かなり迫力のあるところだった。
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龍神スカイラインに向かう。
ペースはミディアムに保って
更にタイヤを剥いて行く。

行けども行けども、前を行く車もバイクも無い。
まるで自分が好きな道を造って行ってるかように
コーナーを描いて行く。

ごまさんスカイタワーまであっという間に付いた。
空も崩れる気配は全くなく
走り放題だ。
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休憩もそこそこに、スカイラインを降りて行く。
ここからも、まるでプライベートコースのように
走り放題でコーナーを抜けて行く。

完全にタイヤは剥けて、バイクの向きがよく変わるようになってきた。

しかし、理性というブレーキはしっかりかけて
コーナーを走る。

やっぱり。。。最高だ。

R424の椿山ダムで、いつもの梅干しを買って
カフェBACDADに寄る。
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カレーとサラダとコーヒーのセットを食べて
久々にマスターと故障談義をして。。。。
気持ちいい時間を過ごして。。

そのまま、R424で帰路に着こうとしたが。。。
一向に天気は崩れようとしないのが
もったいなくなってきて。。。

海が見たくなってしまった。

Uターンして白崎海岸へ走る。

K26〜K21へ。
この日は本当に車が少ない。
極楽にK21のワインディングを駆け上がる。
K176で日高のR42まであっという間。

K24シーサイドワインディングを
全く邪魔するものもなく。。。海風が気持ちいい。

白崎海岸公園に着いた。
たくさんのダイバーがエントリーしていて
自分もエントリーしそうになってしまっていた(笑)
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ここからは、下道でゆっくり帰ろう。
海沿いを有田まで流して
R42で海南〜和歌山市街を抜けて
R26で大阪に帰ってきた。

貝塚のマクドナルドでマッタリ休憩して
そのまま大阪市内の渋滞とともに
無事帰還した。

結局しっかりと距離はリハビリレベルであるが
夕方まで走ってきた。

リア周りをチェックして
トンネルの中の水滴で汚れたボブを少し拭いてやった。

やはり、マメに水分補給と
マッタリ休憩とマッタリコースで走ってきたので
熱中症の兆しはないものと思っていたが
帰還したとたん、やはり脱水症状が出て身体が重くなった。

クールダウンと水分をたっぷりとって
残った仕事を夜中まで片付けた。

ガレージに居るボブを眺めて
次に走る道を妄想しながら。。。

再び走れたことの嬉しさで
胸いっぱいになった。



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by blue_harley | 2011-07-04 02:22 | Comments(12)
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相棒ハーレーダビッドソン ファットボブとの終わりなき旅へ


by blue_harley
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