帰ってきたオートバイ

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転倒事故後記

そろそろ身体の痛みも少しずつ引いてきたようだ。
そして、気持ちも少し落ち着いてきたので
もう同じことを起こさないためのマーキングとして
そして何より
あくまでも自己への戒めとして
ここに記しておきたいと思う。

転倒事故を冷静に振り返ってみたい。

まず、やはりこの時は少し焦っていた。
昼飯を食べずに走っていて
イライラもしてたかもしれない。
時間も午後3時を過ぎ
帰路に向かうタイムリミットに気持ちが追われていたように。。。。

リヤタイヤの真ん中の磨耗も進み
タイヤの端が減っていなかった。
それを少しは減らそうとコーナーを普段よりハイペースに
入っていたと思う。
これが一番の原因で
自分の運転技術への過信であったと思う。

道は海沿いの快走路。
コーナーは恐らく200R(感覚的に)ぐらいの右コーナーで
入口が少し下りで、クリッピングポイントが少しRが小さくなって
巻き込んでいて、出口に向かって少し上っていたように思う。

この巻き込みの入口でスリップダウンをした。

どうしてタイヤがグリップを失ったかを検証した。

タイヤのグリップが無くなったのではなく
ブレーキングが間に合わなくて
慌ててフルバンクを速くしてしまったせいで
ステップの付け根と、エキパイを強く接地して
車体が浮き上がったと思われる。
そしてタイヤがトランクションを失ったという可能性が高い。

道路には側溝があったが
コースアウトした時に偶々約2mほどの幅だけ鉄製の蓋がしてあって
その上を身体はうつ伏せで滑りコースアウトした。
進行方向に向かってその側溝の蓋の手前に野立ての看板の鉄柱があり
後方に電信柱があった。
うまくこの間の蓋の上を滑ったことになる。
もしそうでなければ、考えたくもない状況であったと思う。

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ボブや身体をプロテクトしてくれた破損状況も整理がついてきた。

あれだけ派手にいったのにかかわらず
思ったよりボブはまだ軽症だった。
フロントフォークやフレーム、エンジン周り
それにハンドルやヘッドライトは無事だった。

右にスリップダウンしたので
右ブレーキ類やステップが破損、マフラーが傷付いた。
ウインドシールドは吹っ飛んで
シーシーバーは無残に変形してしまっていた。
サドルバックは引きちぎれていた。


自分の代わりに傷つき守ってくれた者たち。

革ジャン
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革ベスト
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革パンツ
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グローブ
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革フェイスマスク
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ウエスタンブーツ
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ヘルメット
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奇跡的にカメラやiphone、土に埋もれた携帯は少しヒビがいったが無事だった。
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身体は。。。

肋骨周りの痛み
腰骨あたりの痛み
腹部の張り
膝の擦傷
左腕の軽い打撲(後で打痕が出てきた)

それぞれが少しずつ和らいできて
仕事もなんとかやれている。

それぞれ時間をキッチリかけて治していきたい。
この桜のシーズンはあきらめて
新緑のハイシーズンは元気になったボブと身体で
目一杯楽しく走りたいと思う。
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by blue_harley | 2010-03-28 18:36 | Comments(24)

琵琶湖~小浜~転倒

ぎりぎり雨が上がり
昨日から決めていた琵琶湖方面へ向かう。

いつものように近畿道から名神、そして京滋バイパスへ。
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湖岸のさざなみ街道を北上し
守山のお菓子屋さん「守山玻璃絵館」へ。
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遅ればせながら家族にホワイトデーの買付け。
バームクーヘンと生チョコ。
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しかし人気店だけあって
このド平日でも、ケーキバイキングの予約で大賑わい。
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平日なのでついでにお茶でもと思ったが
さすがに聞くまでもなく退散した。

さて、どこへと
さざなみ街道に戻り再び北上する。
気温も穏やかだし、日本海へと足を伸ばそうとどんどん北上。
湖北を過ぎR8で北上。
R27で小浜市に入り、美浜原発に。
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通りがかった漁村で。。。。
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レインボーラインは面白くない道だが景色がいいので立ち寄ってみる。
天気が悪いのでイマイチ。
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レインボーラインを無事走りぬけ、R162へ入る。
この道ははじめて走る。
広くて走りやすい、私の好きなシーサイドロードだ。
しかし急激に気温が下がってくる。
時間も3時を過ぎて、昼飯もお茶もしていない。
とっとと走って舞鶴あたりでランチでもと思って軽快に
ちょっとハイペース気味に走っていた。

いつの間にか少し速度感が失われていたのかもしれない。
奥に巻き込む右コーナーでブレーキが間に合わなかった。
思い切ってフルバンクさせた。
ステップとエキパイが接地した

その時

スリップダウン

ハンドルを放す

身体は氷の上を滑るように道の外に飛ばされる。

バイクは縦に錐揉みして宙を舞う。

私の身体は山肌の窪みに落ちた。

「やってもた」
と、つぶやく。

電話をかける男性が見える。
「大丈夫かあーむちゃしたらあかんで!」と怒鳴る。

窪みからやっとで這い出ようとすると右側のブーツが全く他を向いている。
その足が痛い。折れているのかと一瞬思った。
ただ脱げかかっているだけと気づきホッとする。

奇跡的に頭は打っていない。

窪みから自力で這い出ようとすると
「動かないほうがいいよ」と怒られたが
這い出ようとがんばる。

身体が句の字に窪みに嵌ってしまっていて
ブーツも脱げかかっていて
しかもアバラや腰が痛んで
なかなか出られない。

やっと出ることが出来、うつ伏せで休憩して
携帯を探すと・・・・携帯ホルダーが引きちぎれて無くなっている。
窪みを探すと土の中に埋まっていた。

掘り出して家族に電話をする。
言葉を失ってしまうほど驚いていた。
バイクのディーラーにも電話をする。

自分がまだ命が助かった道筋を
初めに助けてくれた方が説明してくれた。

自分が滑って行った手前に鉄柱があり
先に電柱がある。
その間の道の側溝を蓋してあるところにうまく滑り込んだ。
溝にはまっていても、鉄柱や電信柱に激突しても
大変なことになっていたと・・・・

そこに目を背けたくなる様相で横たわるボブを見る。
イングニッションを静かに切って
「ごめんな」とつぶやく。

ともすると通りがかりの人や
警察と救急車が来て
救急車で運ばれる。
生まれて初めての救急車だ。

身体が痛い。
救急車が揺れるたび声が漏れる。
革ベストのファスナーが転倒のショックで壊れていて脱げないので
ハサミで切られる。
革ジャンを脱ぐのが非常に痛くもがき苦しむ。

やっと病院に。すごく長く感じた。二時間ぐらいに感じた。
実際は30分ぐらいだろうか・・・・・

病院内に運ばれる。
救急病院のテレビドラマの様相。

心電を取る音や意識の確認などで
ことの重大度がわかってくる。

一先ず心電を取り点滴をしながらレントゲンを待つ。
痛みは全く治まらず声も息も出しにくい。
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どれぐらい時間が経ったろうか
主治医からCTを勧められる。
腹部が張っているので、内臓を診たいとのこと
造影薬?を打つのに副作用の可能性認知のサインをし
CTスキャンへ。
これも生まれて初めてのこと。
薬を打たれたらお尻あたりが熱くなる。

CTの結果待ちを約一時間ぐらいか。。。。

内臓や骨などに大きな損傷はなかった。
肋骨は少し皹がある可能性があるが
自然治癒しかないレベル。

痛み止めの座薬を入れて暫くすると
やっと楽になってきた。

ディーラーの方から無事バイクを確保したと
連絡が入りホッとする。
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まだ一人では起きれないが
座ることが出来て立つことも出来た。
ホッと胸を撫で下ろす。

家族が迎えに来てくれた。
申し訳ない気持ちでいっぱいになって
言葉も出なかった。

ごめんな、ごめんな、を繰り返すしかなかった。

家族に連れられ病院を後にした。

調子の乗ってやんちゃに走りすぎ
一瞬の不注意により起きた事故。

こうして生きて無事に居られるのは
沢山な方々のおかげであることを深く感じた。

革ジャン、革パン、革ベスト、革グローブ、ウエスタンブーツ

死んだ旧友
ご先祖
祖父祖母
通りがかりの方
救急隊員の方々
救急病院の方々
ディーラーの方々

ファットボブ

なによりも家族に感謝。。。。

そして

ありがとう。

暫く、バイクは乗れないが
助けてくれたボブを治癒して
また乗れる日を目指そうと思っている。

その復活の時まで。。。


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by blue_harley | 2010-03-19 17:07 | Comments(25)

熊野古道へ

何年ぶりの木曜日の休みだろう。
いつもの火曜日が雨で仕事。
晴れの日に臨時代休までとって走るので
行き場所にプレッシャーがかかってしまう。
漠然と・・・和歌山方面かな?・・・と

気温は思った以上に低い。
この冬を乗り切った、拷問着仕様で阪神高速に乗る。
阪和道になだれ込み寒さから逃げるように南へ、南紀へ走る。
しかし、、、やはり寒い。
オープンジェットとシェードの隙間が寒いというより痛い。
それより走れる喜びに打ち消されるように
痛みは妙な快さになって爽やかにさえ感じてくる。
あるいみ中毒症状が治まってくるかのようだ。

しかし鼻水はしっかりと出てはくる。(笑)
実はまだこの時点でも行き先を決めてない。
まだ走る快感を感じるのが精一杯。

いつもの休憩ポイント紀ノ川SAをパスし吉備湯浅SAへ。
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さすがに手足は既に痺れている状態。
ここまできても太陽はまだ殆ど雲隠れ。
岸和田あたりでも昨日の残雪と雪解け水のウエット路面で
残雪気温は一向に上がってこない。
このところの急激な冷え込みの余波がまだまだ残っているようだ。
あったかいカプチーノで手の痺れをとろうとするが取れない。
地図をふと見て行き先を想う。
熊野本宮。。。。
と漠然と頭の中に入れ痺れた手足のまま再スタート。

南紀田辺の終点に着きR42を更に南下。
その筈がふとK29の奇絶峡が気になった。
まだ一度も訪れたことがないので左折をする。
少し陽が降り注いできたタイミングで奇絶峡へ着く。
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磨崖仏を観ようと山を上がるが
革パン、革ジャン、革ベスト&ウエスタンブーツでの
拷問着と険しい山道に邪魔されて途中で断念。
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そして再度R42へ戻り南下する。

熊野ロマン街道。R311の分かれ道の信号に止まり。
左のウインカーを出し入っていく。

吸い込まれるように熊野本宮へ向かう。
熊野本宮が私を迎え入れてくれてるかのごとく
気温は少し上がってきたように思えた。

道は心配していたような凍結や積雪もなく
二車線の気持ちいい快走路で、やや車が多い。
やはり世界遺産となると平日でも観光客が多いのであろう。

本宮に入る手前で少し狭い山中路を走るがすぐ済んで
がっかりする(笑)

R168に突き当たり左折し
熊野本宮大社に着く。
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吉野が生まれ故郷であるのに、なぜか初めて来る。
しかし吸い込まれるようにたどり着いたように不思議に思った。

参拝。

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そう言えば何もまだ食べてなかったので
山門鳥居の傍にある茶屋に入る。
「蕎麦美味しいよーめはり寿司ありますよー」の呼び込みに誘われ入る。
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またふと見ると「日本一の大鳥居」の看板が見えた。
そう言えばどこかのブログで見たように思いつつ
行ってみることに。

歩いて数分見えてきた。
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この鳥居をくぐり、聖地・大斎原へ。
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何もない野原だがここが世界文化遺産史跡で、全熊野古道の終着点だそうだ。
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本宮を後にする。

なぜかR168を吉野に向かってしまう。

しかし高速道路のようにいい道だ。
POLICEもしっかり待ち構えていたがパス。

滝が見えてきたので立ち止まる。
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道端に怒涛の水飛沫が舞う滝があった。
何度か通り過ぎていたが初めて立ち止まる。
ここは奈良の十津川村となり
この滝は十二滝という滝だ。
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また奇絶峡も癒されたがここもいい。

しばらく寛ぎ、Uターンしやはり新宮をR168で向かう。

これがまたオートバイのためにあるような
広い快走路で、豪快なヘアピンがあったり
タイトなコーナーもあって
景色は雄大な熊野川や山脈が目の前に広がって
いい道だ。
昔から庭のように走っていたので、懐かしさと楽しさが入り混じり
いいペースで走りきり新宮へ。
R42に入り、さっきから考えていた御坊からR424へと
目指すが、さすがに時間切れ。

那智勝浦道路に入り那智勝浦へ。
R42シーサイドロードを比較的車も少なく気持いいペースで流す。
田原あたりだったか夕日が既に西の海へ。
煌きが目の前に広がりj絶景を横目に
快走。

今話題の太地町を過ぎ串本へ。
橋杭岩で一息つく。
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再び海の道。
この日はいつもよりやはり交通量が少なく
シーサイドロード好きの私としては
田辺まで気持ちよく走ることができた。

南紀田辺に戻り阪和道へ。
帰路に着く。

この日の有田の渋滞も比較的流れていて
行きのパスした紀ノ川SAにて暖を取って
この日2度目の給油を済まし
阪神高速へ。
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帰還したのは既に夜露が光る時間で
メーターは550Kmになって、タイヤ交換の目標20,000kmまで
ワンモア・ツーリングとなっていた。



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by blue_harley | 2010-03-13 15:43 | Comments(11)

カフェにタッチ

少しバタバタであげるのが遅くなった。
雨を何とか逃れた先週の火曜日。

和歌山か伊勢かで迷ってるうちに
朝寝坊しまい9時半頃出発と
このところでは一番遅い出発となってしまった。

夜型の生活があまりにも極端になり過ぎ
朝が起きれない。。。。

この出発時間でも4時間ぐらいしか寝ていない。
なので眠い身体を引き摺ってのスタートアップ。

そのせいか高速に乗ってもまだ行き先が決まらない。

西名阪と阪和道の分かれ道に来た。

反射的に山道を取った。

前回は海だったので・・・・・今回は少しクネクネを走りたくなった。

気温大阪を出る時はかなり暖かくて
10℃を軽く上回っていたので
インナーダウンとウインターグローブをバックに詰めた。

高速をいつもの針TRSに向かい走る途中
気温が下がるのは分かっていたので
結構身構て走る。

その前に西名阪が長ーーーい工事渋滞。
擦り抜けて行っている時、少し選択を後悔した。

手も足も痛いぐらいに・・・・
身体の震えも止まらなく・・・・
急激に気温が下がる・・・・下がりすぎる。

針TRSでグローブチェンジとインナーダウンを着込み再スタート。
WIND VESTで風は若干少ないのでマシではあるが・・・・
さすがに我慢の限界。
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R396で南下しR166で伊勢に向かう。
クネクネでWIND VESTを楽しみたかった。

前の日の雨でところどころウエットになっているが
注意しながら軽く攻めてみる。

やはりコーナーでのハンドリングは安定している。
必然にペースが上がってしまう。
いつもステップが付かないコーナーで
軽く付いてしまう。

しかし感覚的にはさほど速度は感じない。
緩やかなコーナーでステップが付いた時点で
一度スピードメーターを見てビックリした。
いつもより10~20ほど上回ってしまっている。
そして若干オーバーラン気味。
これは危ないのでさすがに落とした。

やはり風が少ない分速度感が鈍いせいで
ブレーキングのタイミングが変わったのと
フロントサスの跳ねが少なくハンドリングが暴れないのて
ついついイってしまう。
これはまだまだ慣れが必要だ。

そしてペースが上がったことによって
タイヤの磨耗にも敏感に反応した。
直線で加速した時、フロントは安定しているが
リヤがふらつく。
特に濡れたトンネル内ではかなり振られる。
コーナーではやはりまだリヤの端は減っていないせいか
まだ安定している。真ん中はやばいみたいだ。
リヤはこのセッティングでこの走りだと限界かもしれない。
取りあえずコーナーだけペースを上げるように走る。

しかし晴れ予報だったのにかかわらず
全く日差しが見えてこない。
っていうか、雨に向かって走っているような。。。。
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伊勢に着いたが空はどんよりしていて
今にも雨が落ちてきそうだ。

ここであるカフェに向かおうと思う。
Mother Road というバイカーズカフェ。

行ったことがなかったのでiPhoneでグルって向かうことに。

伊勢志摩スカイラインやパールロードを走ろうと思ったが
時間が既にきわどくなってきたので
K32でショートカットしR167で志摩市に走る。
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途中道の駅伊勢志摩に寄り
R260に入り大王を目指す。
大王崎の付近でK602に左折。
気持ちいいワインディングを少し走り到着。
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黄色い看板ですぐ分かったが
調子に乗って走っていたら行き過ぎてしまう。
ちょっと行き過ぎた。
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バイクは全く止まっていないし
シャッターが閉まっていたので
また、臨時定休なのか?と。。。。
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音で気付いてくれたのか
わざわざ出てきてくれて案内してくれた。
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さすがのド平日と雨っぽい天気のせいか
貸しきり状態。
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そう言えば何も食ってなかったので
豚しょうが焼き丼を注文。
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シャッターは寒かったので閉めてられていて
フルオープンにするとなんとも心地よさげな
空間が出てきそうな、本格的なバイカーのためのバイカーズカフェ
という感じだ。
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アメリカンな雰囲気全開で、R66にありそうな(行ったことはないが、笑)
レストランカフェ。

一人なので好き勝手に写真を撮ってもらったり、撮ってみたり。。。

トモさんありがとうございました。
オーナーさんにもよろしくです。
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そんなこんなにマッタリくつろいでいると、あっという間に時間が過ぎ
帰還することに。

パールロードを走りたかったが
さすがに遅い時間になったので
再度ショートカット。
伊勢に向かうR260でウインドシールドに細かい水滴発見。

ついに雨だ。

伊勢西ICあたりでザザ降り。
ザザ降りの伊勢道をひた走る。

カッパを着ようと思ったが、面倒臭くってやめた。

しかし雨は止まない。

リヤタイヤはズルズル滑るし、しかしゆっくり帰る余裕もない。

名阪国道に入る。

雨が止んだのでペースを更に上げる。

またまた気温が大きく下がってくる。

冬バージョンなのに手先足先が痺れてくる。

針TRSで帰りの避難。
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暖かいコーヒーで指を暖め
帰路に着いた。

またもや帰りも西名阪で
長ーーーい工事渋滞をすり抜け
無事帰還。

まるでMother Roadにタッチして帰ってきたみたいだった。
トリップメーターもこの約500kmの巡航で19000km
に届いてしまった。

そしてまた、タイヤの真ん中が減ってしまった。
何とかタイヤは20000km走破を目指していたのだが
限界かもしれない。
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by blue_harley | 2010-03-08 15:14 | Comments(10)

ナイトブリミー

バイカーズカフェ「アメリカン リゾート ブリリアント カフェ」でのミーティング。
略して「ブリミー」。
だって長いんだもん。。。。
昔から私は何でも無理やり略す癖があって
代表作が「ファミマ」「ミスド」。人が言う前から言ってた。
今では普通だが。
でもその度に「何でも略すな」ってよく言われたものだった。

先日mosさんと久々にナイトミーをしようということに。
ブリですることになった。
略して「ナイトブリミー」。

この日は昼間は色々と調整にディーラーに行ったり
仕事をほったらかして、何してんの?だったので
夜中の残業で賄おうとしていた。(ちゃんと仕事しなさい!)

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ブリ(ブリかよっ)に着いたらmosさんは既に到着。
ビビットブラックFatBobの08・09
一つ違いの兄弟のように
ウインドシールドを身に纏って並ぶ。

ヒデヨさんも迎えに出てきてくれて
相変わらず暖かく迎えてくれた。
「久しぶり」を連発されたので恐縮した。
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これからはもっと度々行きたいと思う。
ARBバーガーまだ食ってないし。(笑)

久々だったせいか話が止まらない。
仕事、ハーレー、バイク、ツーリング、家族・・・・etc
待ち合わせをしナイトランを予定してたが
気がつくと23時半ぐらいに。

mosさん6時半起きで時間がないので
解散となった。
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さあ帰ろうと2人並んだ時
「ちょっとだけ走りましょう」とmosさん。
中央環状を少しだけ一緒に走る。

この日はあまりにも気持ちいい気温の夜だったので
あのまま走ってたら朝まで走りそうだった。

今度はガッツリ走りますからね。
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by blue_harley | 2010-03-03 16:25 | Comments(10)
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相棒ハーレーダビッドソン ファットボブとの終わりなき旅へ


by blue_harley
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