帰ってきたオートバイ

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やはりワインディングに

またまたタイミング悪く冷え込んできたので
前日までは和歌山シーサイドノンビリクルージングを考えていた。

やはり跨って阪神高速に乗って暫くまでそう思っていた。
阪和道に入る瞬間

やっぱやーめた

っと西名阪方面に突如切り替え。
寒いがサンサンと降り注ぐ柔らかい日差しと
このキビキビ走るようになったボブに
背中を押されるように・・・・
我々を待つワインディングロードへ。

天理を駆け上がる。
いつもならシフトダウンをする上り坂だが
まったくそれがいらない。
ぐんぐん上がる。

針TRSを過ぎ
小倉IC~やまなみロードへ。
凍結道路のリベンジだ。

恐る恐る近づくが・・・・・
凍ってない!

前日の雨で微妙かもとは思ったが
・・・・しかし油断は禁物。
ペースは抑え気味で。。。。
とは言っても、やはりキビキビなので
少しずつテールを流しながら走る。
が、安定した感があることに不思議に感じつつ走る。

やはりトルクが増して操作がしやすくなっている。
不安感があまりない。

あっという間にやまなみロードを走りきり
K28に入る。
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んーいい道だ(笑)
道は濡れていて、いつ凍った路面に出くわすか
ドキドキしたが、キビキビいいペースで駆け抜ける。
アクセルのツキが格段に良くなってるので
車体が軽く感じ、不安感は殆んどない。

吉野のラーメン屋さんの情報が頭をよぎったので
ここでK166にはすぐ入らず
手前のR369で榛原に向かいで、いつものようにこの付近で軽く迷う^^;
三茶屋で再びK28に入り、R169で宮滝を目指す。
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あるブログで書かれていたラーメン屋 河。
塩ラーメン専門店。
看板はこれだけ。(笑)
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先には通行止めの標識?先には橋が。。。。普通怖くって行けないだろう(笑)

この場所は基本私は古い時代のジモティーなのでよく知っているが
ラーメン屋さんがあることは知らなかった。
ここ数年にできた店なのだろう。

車一台がいっぱいいっぱいの通れるぐらいの幅の道を行く。
湯気の立つペンション風の店に着く。
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すでにお客さんが結構入っており
ガラス越しにラーメンをすすっているのが見える。
おじちゃんとおばちゃんが快く迎えてくれた。
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塩ラーメン500円、鳥丼300円、まぐろ丼(この日はなかった)300円。
などなど、かなり安い。

塩ラーメンと鳥丼を食する。
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美味い。。。。(グルメレポは下手のなのでやめとく・・・・笑)
さすがブログに書かれたり、こんな場所にあるのにこんなに平日でも
客が来るのがわかる。
またこのあたりに来ることがあると思うので、再度食べたいと思う。

食べ終わって身支度をしていると
やはり知らないおじさんにバイクのことで声をかけられた。
ホント良く話しかけられる。。。。なぜだろか??

しかし、のどかだ。
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みなさまに送られてR370~K16~R166へ。
高見峠はどうだろか?凍ってないかな?と。。。。

やはりところどころ凍っていたが。。。。そんなでもない。
道路脇の残雪が迫力あったが
地面も乾こうとしていて、ところどころが濡れていて
その中の何れかが白く凍っているだけ。。。
それらをよけながら結構なペースでキビキビ走る。
高見トンネルを抜けループ橋の手前のところで
走り屋さんとらしき方々が居られた。
珍しそうにこちらを見ていた。

R166は峠を下りて、ますますドライに近づく。
それに連れペースもどんどん上がる。
アクセルワークのトランクションでメリハリが利きやすいので
S字コーナーの切り替えしが楽で
どんどんペースが上がる。

こけない。(笑)

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道の駅 飯高で缶コーヒーブレイク。
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空気は冷たいが日差しが小春で気持ちいい。

R368で戻る。

例の酷道があるので、身を引き締め
そして凍ってないことを祈りつつ向かう。
湿ってはいるがほぼドライ?
車の数は少ないので、ブラインドコーナー以外は
少しペースを上げる。
やはりここでもトルクの効果は出てきている。
キビキビ走れて楽だ。
こんな道でステップを削って走るのは何年ぶりだろう。

あっという間に山を抜ける。

御杖で名張に上がり、比奈知ダムの良道をかっとぶ。
これは気持ちいい。

名張市街でちょっとウロウロ迷う。
地図を見るのが面倒クサイので勘で走ったのがダメだった。(笑)

K80に入って道を間違い、K80ループに入り、同じ道を2回走ったりしたが
結構面白い道だったので、良しとしよう(笑)

五月橋ICに向かうK80はまたこれが短いが楽しいワインディングだった。
また走ろう。

ここからはいつものドーンと名阪国道~西名阪を経て
渋滞阪神高速で帰還。

高速もかなり楽だった。
追い越し加速のフィーリングがかなり違う。
速度の到達時間が短いので
スムースに流れに乗れる。

凍結が少しやばかったが
久々に山間ワインディングを走れてスッキリできた。

サブコンを入れた成果があって
乗りやすさが増したせいか
疲れがさほどない。。。。

このカスタムは今までの中で一番違いがハッキリしたかもしれない。

もっともっと走りたくなった。

次はどこへ走ろうか。

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by blue_harley | 2010-01-27 02:00 | Comments(8)

さくっとインプレ

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サブコンPower Commander Vの
取り付け翌日の昼下がり
あまりに気になってしまい、我慢できず、さすがに・・・
仕事を少しばかり中断し
いやサボったわけでなく・・・・・
インプレをしたくなって。。。。ということで。。。。

。。。。。(笑)

エンジンをかける。
やはりアイドリングの音が変わっている。
濃く太くなってるような音。

クラッチをミートしスタート。
低速トルクがかなり上がってきている。

今回はOpen Loopでのセッティングなので
以前のようにエンジンの暖気等でのアイドリングの変化がない。
リニアなアイドリングである。

即、阪神高速へ。
いつもより速くシフトアップしてしまうぐらい
やはり低回転でのトルクが多くなっている。

60kmで6速でゆとりのトルク。
そこからの回転のツキも良くなってきている。

ついついペースが上がってしまうような走り。
車重が軽く感じる。

過激なスロットルワークでもバックファイヤが全くない。
どころか。。。。以前よりアクセルを急に戻した時の
ボコボコ音がすくなくなってスムーズになっている。

このバッフル調整をしてもらってから、どんな使用にしても
一度もバックファイヤーが出たことがない。
やはりこのクロームワークスのバッフル調整も優秀であると思う。

池田線に入る。
環状線と違い殆んど交通量がない。

気がついたらかなりのスピードに。
そしてあっという間に今までの最高スピード&MAXスピードまで行く。
ほぼレブリミットに到達したと思われるぐらいだ。
メーターの針は3時の方向を振り切った。

ちょっと驚き。

池田線を下り、R173へ。
交通量が多かったので、能勢の道の駅まで走りUターン。
同じコースを帰ってきたが
気が付いたら、キビキビ走っている自分がいた。

まるで排気量が上がって、車重が軽くなった
別のバイクに乗っているような錯覚に陥っていた。

帰ってきてスロットルポジションのキャリブレーションを行い
ひと段落。。。
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ボブもこうなってしまうと
また遠くへ、そして色んな道を走りたくなる。

今はさすがに凍結で行けないが
高野龍神スカイラインなどの
山間ワインディングに行くと
どんな走りになるのだろうと
楽しみがまた増えた。


早く来い!春!

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by blue_harley | 2010-01-25 00:01 | Comments(8)

サブコンのインストールへ

去年の年末にmosさんのボブに乗らせてもらって
あまりの違いに驚嘆(大袈裟)し
大きくその物欲に伏してしまい
この度mosさんの監修の元、サブコンを直輸入して
取り付けになった。
Great Thanks! mosさん!

ブツはUSAのFuel Motoというところから買う。
仕事でよく使っているPaypal決済で
ほぼ1週間で到着。

Dynojet Power Commander V(以下よりPCVと書く)
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先ずCD-ROMでソフトをPCにインストールする。

私のボブは08モデルなのでPCVには予めFuel Motoで
K&Nのエアクリとクロームワークス サイレンサでの組み合わせに
合ったプログラムを2種類インストールしてくれてあって
ほぼポン付けでいけるようだ。
それをUSBでPCと接続し確認する。

08と09はやはり元のECMのデータが異なることがわかる。
どのように違うのかを見てみたいように思った。

明るい昼間に作業する方がやりやすいのだが
さすがに仕事をサボってやれなかったので
夜中12時過ぎから作業開始。

mosさんとかぶるので作業工程はサクッと書こうと思う。
英文モノクロのマニュアルとmosさんブログマニュアルをみて進める。
非常にブログマニュアルのお陰で助かった。
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寒い・・・・あまりに風が寒いのでシャッターを締め切る。
シートを外しヒューズケースを3箇所の固定ボルトを外す。
EFIエンリッチナーをFRとも外し、ストックに戻す。
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非常に固いストックのECMコネクターと格闘。
うーーーーん固い。(笑)
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PCVをストックのECMとこの格闘して抜いたストックコネクターの
間に割り込ます。
ここで連結コネクターを行う場所を間違い
またそれを外すのが固くって遠回りと無駄なカロリーや時間を消費する。
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エンジン側との空間でコネクトしなおす。
ストックコネクターのワイアが非常に硬質で取り回しがやりにくく
スペースも少ないので、手が痛かった。
EFIエンリッチナーを取り付けていた各O2センサのところに付属のショートピン(O2エリミネイター)
を取り付け処理をする。

ここから見てもOpen Loopセッティングであることがわかる。
このデーターオンリーのセッティングと
別売りでAutotune KitがありO2センサを利用した
恐らくワイドバンドのClosed Loopを選べるようになっているようだ。
今回はAutotune Kitのない、Open Loopセッティングで行う。
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その他ワイアリングの不具合を確認しヒューズボックスを戻し固定。
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何とか治まる。
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仕事も平行してやったので妙に疲れた。
時間ももう3時を過ぎている。
しかしエンジンはかけたいので
ちょびっとだけかけてみる。

ちょっと音が変わって聞こえた?
音が濃くなったような。。。。?
近所迷惑なのですぐ止める。

非常にすぐ試したい衝動にかられるが
我慢してゆっくり作業と仕事を終え
取り合えずインプレは明日にと
4時過ぎの寝床に爆睡した。

インプレは、また次号で。。。。

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by blue_harley | 2010-01-24 01:50 | Comments(6)

久々の暖冬に

先週の火曜日は雨で走れなかったし
このところは大阪も寒波が襲来したり
異様な極寒が続き
走る勢いが下火だったが
この火曜日は火の点いたような小春日和になった。

なかなか相方を乗せてあげれなかったので
ここぞとばかりにこの日はタンデムで淡路島へ。
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ゆっくりと朝を出て
ゆっくりとたこフェリー

日差しも風も心地いい。
いつものコースをたどり、途中K46で洲本ICの近くの
咲咲という、お好み焼きや鉄板焼のお店に直行。
淡路牛ステーキを目指す。
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臨時休業。
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ブログにもそれは載ってなかったし
散々道を探してやっとたどり着いたし・・・で
さすがにショックを受ける。

しかし・・・口は淡路牛の状態。
洲本市街の淡路ごちそう館へ淡路牛を更に目指す。
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レンガ作りの倉庫を改造してるよな建物。
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淡路牛ステーキはここでは手が出ないぐらいの高価で
あきらめ、数量限定の淡路牛丼のランチを食する。
買いたてのiPhoneで撮ってみる(笑)
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これでもここではそこそこ値が張る。
でも美味かった。

食後のコーヒーをゆったり飲んで
灘黒岩水仙郷を目指す。
ここがソロツーとはタイム感覚が違う。
ゆったりするもんだ。
K76のいつもの逆を走る。
逆を走るとまたコースが変わったように少し新鮮だ。

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到着。
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水仙の甘い香りが一面に立ち込めていた。
駐車場はこんな平日なのにいっぱい。
我々を含めバイクは2台のみ。
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さすがにソロでは野郎一人で気持ち悪がられそうだし
お花を観に行こうとはあまり思えず
これも二人だから行けたような場所かも・・・だ。
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あまりにも暖かいので梅?がほころんでいた。
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ちょっと気になる。
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私には似つかわしくない花園を後にする。

お約束の道の駅うずしおへ。

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いつも昼頃に来る場所なので
初めてのここでの夕日を見る。
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日も完全に傾き、あんなに高かった気温もすっかり冬気温に戻り
K31を鳴門海峡大橋に帰って行く。
夜景に囲まれた橋を渡り帰路に着く。
ソロだとそのままカッ飛び帰るが
やはりタンデム。ゆったりコンビニやPAで休憩。
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320Kmだがそんな走った気がしない。
やはりタンデムだからか?

偶にはこんな時間に身を委ねて
走るのもいいかもしれない。

ん~

メルヘン~(笑)
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by blue_harley | 2010-01-20 23:06 | Comments(14)

初めて会うのに

このところの寒波で走ることも塞がれ
酒にハマリ体調も下降線。

仕事も集中力0%へ。
かなりネガティブへ急降下しつつあった。

そんなスパイラルなタイミングに
工房のガラスドア越しに、鮮やかな笑顔で
手を振ってこちらに来てくれる来客あり。

工房の空気が一変に明るく変わる。

ブログでいつもお世話になっているご家族
ひろさんTonさんMaiちゃんが
遊びに寄ってくれた。

凄く暖かい空気に包まれ
長らく会えなかった友人と久々の出会いをしたような
何とも不思議な出会いになった。

まるで今まで長く会えずで話せなかったことを
湧き水のように止め処なく溢れる。

ひょっとするとこんなことは初めてかもしれない。

時も急速に加速しあっという間。。。。
名残惜しかったが、なぜかまた逢える確証がハッキリ残る空気。
一緒にバイクで走っているイメージが目に浮かぶ。

ふと気が付くと・・・・

何気に集中し、リペアベンチに立つ自分がいた。

ひろさんTonさんMaiちゃん
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本当にありがとう。
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by blue_harley | 2010-01-15 22:49 | Comments(4)

解禁

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今飲んでいる美味しい地酒。
新潟の日本酒と大阪のビール。

それぞれうまずぎる。。。
止まらない。

初めて会うMさん。
ブログのイメージ通りの人だった。

わざわざもって来てくれた地ビール。

うますぎる。。。
これでさらにスイッチONになりそうだ。

しかしながら。。。。
ながながと話しすぎた。
そしてこれからは短編にしよう。

でも当分酒は・・・・長編になるかな。。。。
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by blue_harley | 2010-01-11 00:55 | Comments(6)

なめたらあかん

今年の正月は休みの取り方を失敗し
5日が火曜日で定休日なのを忘れていた。
4日からの通常営業をHPに掲載してしまい
中途半端に4日の仕事をして
5日を休まざろうえなくなった。

しかも4日はいい天気で走るのにはまあまあマシな天気だったのに
5日は曇りで冷え込みそうな天気になってしまった。

やはり凍結や必要以上の冷え込んだ道を走るのは
さすがに先日の元旦だけにしたかったので
今までにはない弱腰のルートを選択した。

あの元日のあの寒さがチョイトラウマ気味になってしまったのかもしれない。

前日一升瓶を空けてしまい、強い二日酔いを引きずりながら
桐灰はるなどフル装備を体中に施して
ウインカーを左に出して阪和道方面へ。

そう

和歌山マッタリツーリングコース。
南へ暖かい太陽を掴みにツー!(笑)

我ながらヘタレな・・・・と思いつつ
でも元日でこの、今年の冬の寒さは全てやり終えたと
もういいじゃないか!(笑)
と言い聞かせどんどん南へ。

阪神高速から阪和道に入る。

暖かい風なんか一切なく
強冷風のお出迎えにたじろぐ。

しかし元日に比べりゃまだまし。

一気に紀ノ川PAに入る。
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朝飯がまだだったので、パンとコーヒー。
二日酔いを少しは和らげようとする。がやはりそうはいかない。
飲み過ぎた。。。。
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PAはやはり家族連れが多く、まだ正月休みの空気が軽やかに漂う。

今日はこのまま阪和道で、タイヤの真ん中を削って走ろう。
そんなことをつぶやきながらPAを出る。

走っても走っても横風注意。
車体が振られる。
強い向かい風で身体が浮いてくる。

どこがマッタリだ?

我慢できずに湯浅ICで下道へ。
下道はやはりマッタリしていて、雲の間から少しずつ日差しも出てきた。

このまま行けるところまで行こう。
白浜で足湯なんか?いいねー!

白浜を素通りする。。。あれ?

脳裏に紀伊半島を一周・・・・とあるが
そりゃ無理かあ?

気が付けば空腹が訪れた。
地図はまだ見ていない。

どこか分からず走っていた。
白浜も過ぎたし。。。。日置ぐらいかなあ?
とのんびり。

道の駅 志原海岸。とある。
なんか食いもんあるだあろうか?と寄ってみる。
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気が付けばサンサンと太陽が輝いて
風は冷たいが、日差しが心地いい。
レストランがかろうじてやっていた。

海の見えるレストラン。
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結構客も多い。
生マグロ丼定食?だったか。を注文。
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勝浦漁港より直送の生カジキマグロで美味かった。
何も考えずに入ってこれは幸運だった。

海岸に出てみる。
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景色をマッタリ楽しむ。
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かわゆくて、かわゆくて(笑)
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できるだけ紀伊半島の東海岸を走らなければ。
と、急に変な義務感に襲われ。。。(笑)
後のルートを全く無視して串本方面に向かい、ここを後にする。

串本 潮岬に着く。
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サラリーマンの時の仕事以来久々に訪れた。
灯台は入ったことがなかったので200円を支払い入る。
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人はまばらだ。
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さすがに景色は雄大で本島最南端を実感する。
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灯台内部へ。
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今更灯台に入ってどうするんだ?とつぶやきながら
しっかり観光(笑)
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戻ってきたら同じような好きものなライダーが来ているみたいで
京都ナンバーのNinjaが止まっていた。
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ここで迷う。もう遅いが。。。(笑)
Uターンして引き返さないとルートがない。
奈良の山ルートはヤバイ。多分凍結中だろう。

あれ?

勝浦を目指して潮岬のワインディングを楽しみ
R42を目指す。

R42を勝浦方面に。
知らないぞー。。。。まあ何とかなるだろ。
他人事みたいに。。。。

勝浦を過ぎ新宮へ。
熊野古道なんかも訪れたいが
日がかなり傾きだしたので先を急ぐ。
七里御浜沿いを北に駆け上がる。
熊野市に入り給油。

初めて地図を見る。
尾鷲を経由してR166で帰るか
R309~R169~R24で帰るか
迷う。
尾鷲は距離的に無理があるが、R166は凍結がまだマシかもしれない。
R169は凍結の可能性が非常に高い。
しかし私のとっては、若かりし時からの庭みたいな道だし。。。。
なんとか行けるかも。。。。甘い考えを持ってしまう。

でも今日はいい天気だったので
凍結は間逃れてるかもしれないし
距離的に尾鷲経由はやはり無理だ。

鬼が城を横目に通り過ぎ
R42が山を駆け上がり
一気に気温が下がってきて
これから起こる考えたくない事態の想像を掻き立てる。

R309に左折する。

道がガラガラで先を妙に不安してしまう。
まだ凍結はない。

R169に入る。
殆んどすれ違う車もなく、前を行くハイペースな車に引きつられ走る。

徐々に気温が下がり
足も手も爪先が酷く痺れてくる。

かなりの安全なハイペース?で
タイヤの端やステップを削りながら走る。
七色ダムは綺麗に手招きをするが
係わっている時間の余裕も気持ちの余裕もない。
できるだけ気温が下がる前に山を抜けたい。
前を行く車もその気迫が伝わってくるようだ。

気迫が勝ったのかその車をパスしてしまう。

下北山にやっと差し掛かる。
薄暗くなった池原ダムが妙に怖い。

ヘッドライトの光が見え出して
なにかキラキラと光るものが照らし出された。

ゆ、雪?

これには凍りついた。

多分体感では-2~3℃。
だから0℃付近だから、積雪し凍結の可能性がある。
その前に脱出しなければ山を出られなくなる。

凍結表示と気温0℃の表示を目にする。
更に恐怖が身体を固めてしまう。

地面が濡れていないのでペースを変えず走る。

どのあたりだったろうか。。。。
上北山村の前あたりだったか。。。

地面が濡れて、雪が吹雪になってきた。
後ろを行く車を前に出す。
これは凍結してなくてもスリップは必至だ。
ペースを落としてもう一台のゆっくり目の車をペースカーにして走る。

上北山村をパスする。

吹雪がどんどん強くなる。
そろそろ休憩しないと疲れがピークに。
トイレが我慢のピークに。
しかし止まることができない。

道の駅 かわかみで休もうと
そこまでは走ることを決断。

雪が止んでればの話だが。。。。

いくらこのコースは若かりし日の定番で庭であるコースとは言え
この状況はジモティーでも走らない。

やっと大台ケ原の麓にある長いトンネルを抜ける。
先日凍結の道をここで書いた場所に出る。
やはり、凍結している。。。。

ペースカーも急減速して等速で走る。
雪は一向に止む気配がなく、酷い吹雪になってくる。
しかし、川上村はもうすぐだ。
ちょっとホッとする。

何とか道の駅 かわかみに着く。
しかし吹雪は止まない。

休んでいると雪が積もりるかもしれない。

がまんしてパスして走る。

やっと吉野町に入る。

気温がグッと上がって雪も止んでくれた。

この調子で橿原までR169で行き
R24付近でコンビニに寄ろう考える。

R169の芦原付近でまた雪が降る。
コンビニがあるが寄れなくなる。

明日香を過ぎ橿原へ。
やっと雪も止み、R24にはいる前にコンビニへ。
コンビニの無愛想なカワイイ女性にホットさせられ
肉まんとホットレモンティーで身体を温める。
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R24~南阪奈道路~阪神高速。
25分で法円坂ICまで一気に帰ってきた。
このルートは非常に速い。

バイクのデジタル時計はPM7:45になって
走行距離は490kmを越えてきていた。

冬の山道は大変危険。
元日の寒さを忘れるぐらい
遥かに厳しい走りだった。

気が付いたら、あんなに酷かった二日酔いも
すっかり覚めていた。


ホント・・・・・

なめたらあかん。。。。


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by blue_harley | 2010-01-06 23:39 | Comments(14)

元日走

初日の出ツーリングのメンバーの暖を取った
方々と明石海峡大橋を渡るところまで一緒に走る。

やはり風は止んでいなかった。

横風注意50kmスピード制限。。。。
の看板が恐怖を煽る。

突風が吹きさらす橋を何とかまた渡りきり
私は西へと別れていく。

第二神明に再度乗り
明石SAに到着。
まだ待ち合わせ時間の30分前なので
一番乗りのようだ。

やはりまだ強い風が治まらず
ここでも吹きさらしで非常に寒い。

待っていると定刻15分前ぐらいかほぼ10台ぐらいであろうか
ハーレーが轟音と共に到着。
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今回誘ってくれた女性リーダーさんなど挨拶を交わす。
私が手首のケガをした時にお世話になった方々だ。
無事にこうして乗れてるお礼を深々とさせてもらった。
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取りあえず記念撮影。
もっと台数がいるみたい。。。。タンデムも居られるので
20台ぐらいか。。。。
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ゆっくり昼ごはんの買出しをして
目的地に向かってPAを出る。

加古川バイパスを程なく走って
加古川の川のあたりでバイパスを降り
河川敷へと到着。
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超吹きっさらしの加古川河川敷。
更に更に風が突き刺さる。

取りあえず昼飯。
明石PAで買ったおにぎりを食べるが
おにぎりが冷たくってバラバラする。

皆さんはキャンプ用のストーブなどでお湯を沸かし
インスタントラーメンや中には野菜炒めなんかを
作っている方もいた。

しかしタフである。
こんな冷風をさえぎる物のないところで
調理している。
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お湯が風でやはりなかなか沸かない。
身体を挺して沸かす。
身体はどんどん冷えていくが
テンションはどんどん熱しられてい行くかのようだ。
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こうしている間にもどんどんハーレーが集まってくる。
最終的に何台になったが結局数えられなかった。
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私は何も用意をしてなかったので
またここでも助けてもらった。
インスタントラーメンを私のためにどこかに買出しに行ってくれて
しかもお湯までちゃんと沸かして作ってくれたのだ。
美味しくくって仕方がない味となった。
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ワイグラの方とカスタムの話で盛り上がった。
弾正さんいいツーショットでしょ?
ワイグラの方は前にストグラを長年乗られてたが
快適でないバイクでガタイがいいのでフォアコンがいいとのことで
ワイグラを選らんだとのこと。
ソフカスはカッコいい女性で、人見知りの私は声をかけられたかった(笑)
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食事タイムも終わりみんな輪になって自己紹介タイム。
こういうのは昔から苦手だ。
何を言ったか全く覚えていない。
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そして帰途に着く。
途中ファミリーレストランでお茶をして団欒。
やっと普通に話せてホッとする。
身体が完全に冷えて、プールや海で泳ぎすぎた後のように
ボーっとして眠くなる。
ここで初めてカイロウエア:桐灰はるカイロ介の字貼り&前両肩貼り
そして桐灰はらない靴底用をしていたことに気付く。
それぐらい感じないぐらい寒かったのである。
レストラン内では暑くて汗が出るぐらいだ。
でもこれをしていなければ、死んでいたかもしれない(ンなことはないだろうが)
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それぞれがやっとここで解散。
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そして無事帰還。
めったにこんな団体ツーリングに身を置かないので
いい経験をさせてもらえた。
こうして皆で支えあって走るのも温もりがあっていいと思う。
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そんなことを思い返しながら
工房でひとり酒盛りをして、冷えた身体を温めながら
次はどこへ走ろうかと思いをめぐらせ
睡眠なしせいか居眠りをくりかえし
元旦の夜がふけていった。
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by blue_harley | 2010-01-06 03:16 | Comments(8)

初の初日の出~元日走

引き続き、酔っ払っていますので・・・・・
ご了承いただきたい。

生まれてこのかた元日においては
場所はどこであれ、家族と粛々と過ごす
もしくは
学生時代でも1人家族で
アパートで粛々と過ごす。

大晦日はテレビを見る。
レコ大を見て、紅白を見つつ年越しそばをすすり、年が明け
「あけましておめでとうございます」と家族で挨拶を交わす。
そして、NHKのゆく年くる年を見て
ダラダラ寝て、元日昼頃にダラダラ起きて
お餅を焼いておせちを食べて
年賀状をポストに取りに行って・・・・・

初めて違う過ごし方をする。。。。
たぶん。。。。。(笑)

待ち合わせは年納めツーリングの時とほぼ同じメンバーなので
大阪城公園前。
AM4:20に集合。。。。。
いつもなら寝る時間だ。

結局、お客さんと店でずーっと愚痴を聞いてもらいながら
年が変わるカウントダウンをして
そのまま、また愚痴を聞いてもらって
全く睡眠を取らずで待ち合わせの時間を待つ。

大量の貼るカイロをお客さんに貼ってもらい
革ベストを始めて革ジャンの上に来て
来るべき極寒に備える。

そして待ち合わせ場所へと走る。
かなりの冷え込みと風が強いことに走りながら感じる。

例の美女が家族に反対され行けなくなったことを知る。
しかし当然だと思うぐらいの厳しい冷え込み。
大阪で既にほぼ1℃近かったのではないだろうか。
風が異様に強い。
海の上の橋を通るので、強横風と凍結は間逃れないだろう。
普通こんな日は行かないが、これを行こうというのだから
反対されるのはもっともだと思う。
彼女と一緒に走りたかったが、次に一緒に走る約束を交わし
手を振って走り出り出していくことにした。

阪神高速にすぐ乗り神戸線へ。
歌島付近に乗り上げた時にバイクが大きくふらつく。
地面が濡れていて光っているので
「凍結」と思った。アクセルを徐々に戻し速度を落とす。
前を走る二人もやはり減速。
どうも横風が強くあおられた様だ。
まるでバイクのタイヤを持っていかれるような感覚。
それが滑っているかのように感じたみたいだった。
真っ直ぐ走っているが少しリーンしている体制で走る。
これは結構慣れてないと無理だと思う。
彼女は来なくて良かったーと頭の中でつぶやいた。

ずーっと凍結防止の塩化カルシュームがまかれている白い道と
半分濡れた道を走り、第二集合場所の京橋SAに到着。
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総勢18台ぐらいだろうか。
奈良から来られてるツーリングチームとのコラボでの参加。

今日は特に急な冷え込みで、こんな日はさすがに凹かと思いきや
みなさんテンション高く、誰も中止の空気は全くなかった。
同じ世代の方々が多く、同世代は元気だなあと改めて思う。

今回の初日の出を見る現地、淡路SAに向け一斉に走る。
第二神明に入り明石海峡大橋を目指す。
橋の手前の舞子トンネルを全員爆走するが
このトンネルを抜けると橋だ。
その恐怖を振り切るかのように爆走する。
橋がイキナリ顔を出す。
横風のため50kmの表示を目にした瞬間
身体が固まる。
2車線を一気に流される強風。
突風ではなく常に吹いている。
これに突風が来るとどうなるかイメージができてしまい
思わずバイクに掴みかかる。
白い粉がヘルメットのシールドにぶつかる。
霰?雹?路面も若干凍結しているようだ。
最悪の走行環境かもしれない。

SAの標識を見て、胸を撫で下ろす。

SAの駐車場に入るが
「暴走族取締り」の看板の方へ皆が誘導されている。
暴走族?
バイクはそこに誘導しているようようだ。
検挙されてしまったのかとちょっとビックリした(笑)
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やはり初日の出を見に車の数が凄い。
かなり広い駐車場(多分1000台以上)だが満杯だ。

今回の企画はここでお餅を持ち寄り
焼いて食べながら初日の出を拝む。。。。という流れ。
しかし、強烈な寒風と人出でそんなどころではない。
でも、何が何でも、餅を焼く(笑)
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女性ライダーが細やかに気配りしてくれて焼いてくれた。
この寒い中非常に美味い。感謝感謝。

白々明けてきそうな空になってきたので
ビューポイントに行く。
凄い人出だ。しかも吹きっさらしで凍りそうだ。
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でもみんな日の出を待っている。
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日の出予定時間はAM7:05頃だ。
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一向に日は見えない。
雲が厚くて見えないようだ。

ある女性をこの時紹介してくれた。
私はこの彼女を初日の出としようと心に誓った(笑)
写真を撮らせてもらったが、太陽のような笑顔だ。
写真を見せたいがこれは今回の企画に参加したライダーだけの
特権にしたいと思ったので載せずにおこう。

そしてトボトボと退散。。。。
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駐車場に戻り皆さん帰り支度。
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偶々前に止まっていたのが同じファットボブで
フルカスタムして凄かったので、つかの間の情報交換をして別れる。

あまりに寒風吹きすさぶこの駐車場で、初日の出を見れなかった空しさが心を枯れさせる。

やはり太陽の笑顔の彼女が初日の出だと思いたい。
色んな意味で暖まるし。。。。(笑)
ここでもいい笑顔で写真に入ってくれた。
でもやっぱり載せるのはやめとこう(笑)
ぶっちゃけ、今回撮った写真の中で一番の画が
彼女の太陽スマイルのカットだったと思う。
ちなみに彼女は真っ赤なヘリテイジ乗りだ。。。。
それが尚且つカッコ良過ぎる。

そして次々と今年もよろしく!と走り去って行く。

そして風の少ない場所に退散し、彼女や我々で暖を取る。
インスタントの味噌汁やアンコの焼餅とかをいただいた。
私は面識がその方とはなかったし挨拶もせずだったが、こころよくしてくれた。
すごくやさしい方々とめぐり合うことができた。
次お会いして、ちゃんと挨拶したいとこころから思っている。
また、参加したいと思わせてくれたのはこの彼らや彼女の存在だと思う。
ありがとう。感謝。

諦めていた初日の出はその時に登ってきた。
やはりこんな我々に日を当ててくれたんだと思い
しっかり拝んだ。
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で、ダブルヘッダーで。。。。
私はこの後そのまま加古川へ元日ツーリングへ流れていく。
それはまた後ほど。
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by blue_harley | 2010-01-03 23:16 | Comments(4)

年収め 改め 年納め

もう年が明けたのに
ですが
年内に書けなかったので。

酒をほぼ一升飲んだか。。。
ちょっと酔っ払って書くので
乱文乱筆をお許しを。。。


ずっと1人で走ってきたが
偶にお誘いをいただけて
うまく行ける段取りがギリギリ取れた。
ドタ参。

12月30日と押し詰まったこの日。
未だかつてない早朝時間。
大阪城公園で6時20分に待ち合わせ。
そして神戸京橋SAで中継待ち合わせ。
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岡山日生へカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)と
ブルーライン一本松展望台へ行く企画。
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やはり団体行動は慣れてないので
妙に緊張する。
そして、仕事ではありえないが
人見知りをする。それも激しい。

どんどん参加ハーレーが増えていく。
改めて思うが、未だに自分がハーレー乗ってる意識が少ないのか
スゲー!ハーレーがいっぱい来る!
とビビッてしまう。

第二神明~姫路バイパス~姫路西SAへ。
ここでも大量に合流。ハーレー大群になっていく。
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太子東IC?だったか?下りてR179でR2の一般道へ。
たつの市街を走る。
ほぼ20台は集まっただろうか。
ほぼ最後尾を走っていたが、20台のハーレーが連なって走るのは
迫力満点だが、かなりの騒音なんだろう
歩道を歩いてる方などは、ビックリして指を刺す。
R250に入るがどこで入ったか忘れた。
後ろを走るとボケーッとしてどこを走ってるか
注意散漫になりがちだ。
相生市街を走り、道の駅あいおい白龍城で休憩。
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で・・・・オドオドしてしまう。
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オドオドしている間に着く。だから速く着くように思う。
R250を続けて赤穂市街を走り、岡山県に渡る。
日生(ひなせ)に到着。
カキオコの店、安良田を訪れるが
人数が多すぎて別れる。
私は浜屋みっちゃんへ。
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看板庇が年季が入った店だ。
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店内は狭くて独特のレイアウト。
家族で食べてるよう。鉄板をみんなで囲って
お母さんが(多分みっちゃんさん?)が注文全てを焼く。
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働く女性は美しい。
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美しいといえば、この企画に誘ってくれた
スポスタ乗りの長い黒髪美女が隣で食べてくれた。
二人でスタンダードのカキオコと彼女が焼きそばを食べたいというので
焼きそばは半分こすることにして注文した。
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まるでアベック、じゃなくカップルみたいだ(笑)

カキオコ
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かなりボリュームがあり、普通のお好み焼き大より大きい。
カキオコ大盛り(牡蠣を大盛りバージョン)
過ごす過ぎる。これは隣の若いおにいちゃん(一緒に来た方だが名前を聞かなかった)が
スゲースゲーといいながらペロッとたべてしまった。
やはり若い(笑)
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年季の入ったテーブル。いつから使われてるのだろう。
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美女はやはり食べきれないので
少し私が手伝って何とか完食。
しかし、どこを切っても牡蠣が入っているのにはビックリした。
新鮮で大粒の牡蠣でメチャメチャ美味い。
にもかかわらず豚焼きそばを半分こして食べる。
ここでも少し手伝う。
やはり少し無謀だったか、革パンが二人ともはち切れそう(笑)
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岡山ブルーラインを走り一本松展望台を目指す。
走りやすい緩やかなワインディングを
総台数22台が走る。
30分ぐらいで到着。
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瀬戸内海の景色が素晴らしい。
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ここでも美女と一緒に塩アイスを注文、乾杯!
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しばし団欒し
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来年もよろしく!良いお年をー!と解散。
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帰路に着く。
帰りも行きと同じ休憩場所でキチッと休憩を捕る。
これは1人ではありえないパターンだ。
と、すると美女が体調を崩したようだ。
カキオコと焼きそばと塩ソフトと食べ過ぎたようだ。
カキオコが特にキタみたいだった。
彼女を気遣いながら帰路に走る。
これも非日常な走りで、悪くない。
今でも少し心配だ。
なぜだかは分からないが
また彼女と走りたいと思ったことは確かだ。
彼女はそんなことは思いもしていないだろうけど。
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多分320~330km位?距離がどれぐらい走ったかなどは
全く気にならないというか分からない走り。
こんな走りもいいなと思った。

そして初日の出ツーリングの約束をする。
それはまた後ほど。
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by blue_harley | 2010-01-02 22:15 | Comments(6)
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相棒ハーレーダビッドソン ファットボブとの終わりなき旅へ


by blue_harley
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